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本物の和包丁ができるまで④

 西田刃物工房のニュース

本物の和包丁ができるまで④
本物の和包丁ができるまでの工程を少しでも多くの方に知ってもらうために順を追ってニュースとして配信しています(^^)

ちょっと忙しくて時間が空いてしまいましたが、今回がその4となります。

その3で地金を割り、鋼を入れ、それを炉の中で熱します。

中の鍛接材が溶けてくっつく温度になるまで熱するのですが、温度などいちいちはかりません。
全ては見て、色で判断します。

熱し過ぎれば鋼が崩れ、熱し方が弱ければ鍛接材が溶けず、鋼と地金がくっつきません。

程よく焼けたところで冷める前に一気に叩いて地金と鋼を接合します。

この作業の時に鍛冶屋さんでよく見る火花が飛び散ります。

ここまでが昔ながらの鍛造方法で作る刃物のやり方です。
ほとんどの刃物屋(敢えて鍛冶屋とは言いません)は複合材を使って刃物製作しているので、ここまでの工程はしません。
ちなみに、ここまでの工程が鍛造の工程の半分以上を占めます。

これから先の工程は設備さえあればある程度なら誰でもできます。

それでは、また時間のある時に続きを投稿します(^^)


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⇒西田刃物工房
⇒LINE@
熊本県玉名郡南関町関町362-2
0968-53-0202
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